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特別検察、投票用紙247万枚の検証完了…異議700枚を追加分析
韓国で6月の統一地方選の投票用紙不足問題を巡り、特別検察(李泰翰特別検察官)は29日、ソウル・オリンピック公園ハンドボール競技場で公開検証を終え、保管されていた投票用紙約247万枚をすべて搬出した。検証は28日午前11時49分から約13時間かけて行われ、29日午前0時38分ごろ終了。選挙管理委員会は同日午前6時ごろから搬出を開始し、投票箱433個のうち問題なしと確認された420個は選管委に移送された。一方、異議が申し立てられた投票用紙が入った投票箱13個は特別検察チームに引き渡され、うち約700枚は追加分析に入る。聯合ニュースや東亜日報、朝鮮日報などが伝えている。


















