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韓国、正規・非正規の賃金格差が過去最大に
韓国国家データ庁が21日に発表した調査で、今年8月時点の非正規雇用の割合は38.5%と2003年の統計開始以来最高を記録し、正規雇用との月平均賃金格差も194万ウォン(約1464ドル)と過去最大となりました。非正規雇用者は前年同月比10万3000人増の867万1000人に達した一方、正規雇用は約1万人の増加にとどまり、人口高齢化などが背景とされています。韓国メディアは「コロナ禍の水準を超えた」「格差が200万ウォンに迫る」と報じ、労働市場の二極化への懸念を強調しています。


















