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韓国の移民背景人口、全体の5.4%に増加
韓国統計庁の集計によると、昨年11月1日時点で、本人または親の少なくとも一方が出生時に韓国国籍でなかった「移民背景人口」は全体の5.4%で、2年連続で増加しました。KBS Worldは「外国籍で3か月以上韓国に居住する人、帰化者、移民2世、サハリンなど海外移住同胞1・2世、脱北者などを含む」と報じています。また、Korea Timesによると、20代・30代の住民の約10人に1人が移民背景を持ち、全体の移民背景人口は前年比で約10万人増加し、人口減少を補う形となっています。


















