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韓国、資産上下位20%の住宅価格差290倍で過去最大
韓国政府の国家統計ポータル(KOSIS)によると、昨年の資産上位20%(5分位)世帯の居住用住宅の平均価格は6億9341万ウォンで前年比7.7%上昇した一方、下位20%(1分位)は239万ウォンで9.1%下落し、両者の格差は290倍に達した。これは2017年の統計開始以来最大で、上位層は2022年に次ぐ高水準、下位層は最低水準となった。聯合ニュースや東亜日報など各紙が報じており、投資・賃貸用住宅を含めると格差はさらに拡大する。所得格差は縮小傾向にあるものの、不動産を中心とした資産の二極化が進んでいると韓国経済紙は伝えている。


















