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韓国国防部、南北軍事会談を再提案
韓国国防部は10月23日、北朝鮮に対し軍事会談を正式に再提案しました。国防政策室長の金洪哲氏は談話で、南北間の地上軍事境界線(MDL)の正確な位置を共同確認し、軍の通信回線の復旧や境界地域での偶発的衝突防止策を協議するよう呼びかけました。必要に応じて国連軍司令部を含む三者会談も可能とし、日程や場所は板門店で協議できるとしています。聯合ニュースやKBS WORLDなどが報じています。この再提案は、昨年11月のMDL基準線設定会談提案以降、北朝鮮軍の地雷爆発で韓国軍兵士が負傷するなどMDL付近の緊張が高まったことを受けたものです。韓国政府は、北朝鮮が拡声器放送を再開する可能性にも言及し、対話を促す一方、放送再開時には対抗措置を取る考えも示しています。韓国メディアは速報で伝えており、北朝鮮の反応が注目されています。


















