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韓国、DMZ地雷爆発で安保理に書簡送付へ
韓国政府は、先月21日に非武装地帯(DMZ)で起きた地雷爆発について、北韓による休戦協定違反だとして、国連安全保障理事会の議長に書簡を送る方針を明らかにしました。聯合ニュースとKBS WORLDが22日に報じたところによると、書簡は米東部時間の22日中に送付される予定です。爆発では、捜索用の通路を確保する作業中だった韓国軍の兵士ら3人が負傷し、韓国軍は今月5日、北韓軍が軍事境界線の韓国側に埋めた地雷が爆発したとする調査結果を発表しています。外交部の朴斗淳報道官は22日の定例記者会見でこの方針を説明しました。韓国国内では、北韓の拡声器放送再開の予告も報じられ、政府が偶発衝突防止のため対話を呼びかける一方、対抗措置も示唆するなど、緊張が高まる中での対応となっています。


















