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韓国9月、生産・消費・投資が3か月ぶりにそろって増加
韓国国家データ処が30日に発表した9月の産業活動動向によると、全産業生産は前月比3.0%増で、2011年3月以来、15年6か月ぶりの大幅な伸びとなりました。半導体生産が19.2%増、自動車生産が39.9%増とけん引し、消費は3.6%増、設備投資は5.3%増(別の報道では5.8%増)で、6月以来3か月ぶりの「トリプル増加」となりました。聯合ニュースや朝鮮日報、KBS WORLDなどが一斉に報じています。韓国銀行が27日に発表した第3四半期の実質GDP成長率は前期比1.0%で、事前予測の0.3%を大きく上回り、3四半期連続のプラス成長となりました。一方、現代自動車の7~9月期は営業益が5.5%増だったものの、売上高はストライキや需要減で6年ぶりに減少しています。


















