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韓米空軍、フリーダムフラッグ訓練開始
韓国と米国の空軍は26日から来月6日まで、群山基地で大規模な合同空中訓練「フリーダムフラッグ」を開始した。聯合ニュースとKBS WORLDが報じたところによると、この訓練は毎年上半期と下半期に1回ずつ実施される定例のもので、戦時作戦統制権の移管に備え、韓国軍が主導する訓練も行われる。ステルス戦闘機、偵察機、空中給油機、無人機などが参加し、対空戦や航空阻止任務に焦点を当てている。韓国軍は「連合作戦遂行能力と生存性の向上」を目標に掲げている。北朝鮮は19日から始まった韓国軍の「護国訓練」などについて「侵略的かつ挑発的な性格を隠さなかった」と非難し、「力には力の原則」で対応すると警告している。


















