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高里原発3・4号機、10年延長を許可
韓国原子力安全委員会は27日、設計寿命が満了し運転を停止していた釜山機張郡の高里原子力発電所3・4号機の継続運転を許可しました。これにより両機の運転期間は設計寿命満了日から各10年延長され、3号機は2034年9月まで、4号機は2035年8月までとなります。聯合ニュースなどが報じています。両機は安全性点検などの準備手続きを経て、早ければ来年初めから再稼働すると見込まれています。一方、京郷新聞は福島原発のような同時事故への検証をめぐる論議が残る中での許可だと指摘しています。


















