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10月消費者心理、株式・中東懸念で低下
10月の消費者心理指数(CCSI)は105.4で、前月(106.6)より1.2ポイント低下した。韓国銀行の調査で、国内株式市場の調整と中東地域の衝突が続いたことが主因とされる。指数は100以上で楽観、100未満で悲観を示す。現在の生活水準CSIは前月比1ポイント上昇の93だったが、現在の経済判断CSIは83で前月より低下した。聯合ニュースや東亜日報などが報じている。韓国では株式市場の下落で銀行定期預金が増加しており、5大銀行の残高は22日時点で約1017兆4000億ウォンと、先月末比で約11兆3000億ウォン増えた。KBS WORLDは、投資心理の冷え込みと銀行が最高年4%の金利を提供したことが背景と伝えている。


















