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KOSPI、7か月ぶり安値に下落
10月26日、KOSPIは前日比80.83ポイント(1.46%)安の5469.47で終値をつけ、約7か月ぶりの安値水準(5,400台)に落ち込みました。連合ニュースやKBSワールドなどが報じており、4月6日(5450.33)以来の低水準です。背景には中東情勢の緊張による原油高や、今週予定される主要半導体企業の決算を控えた慎重な投資家心理、外国人売り圧力などがあります。また、ゴールドマン・サックスはKOSPIの12か月目標を12,000から9,000に引き下げ、AIインフラ投資への懸念を示しました。一方、株安を受けて5大銀行の定期預金残高は10月に入り約11兆3000億ウォン増加し、投資心理の冷え込みが預金シフトにつながっているとKBSワールドは伝えています。


















