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北朝鮮、資金洗浄「高リスク国」指定に反発
北朝鮮は6日、国際金融活動作業部会(FATF)が同国を資金洗浄・テロ資金供与の「高リスク国」に再指定したことに反発した。外務省報道官は「米国とその追従勢力が『悪魔化』目的で捏造したもので、われわれとは無関係」と述べ、国家の尊厳と権益を侵す試みは容認しないと警告した。聯合ニュース、東亜日報、KBS WORLD、Korea Timesが報じた。北朝鮮は2013年からFATFと交渉し、金融取引の透明性向上に努めてきたと主張している。韓国メディアはこの反発を、米中間選挙当日のミサイル発射など連続挑発の文脈で報じている。


















