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KOSPI 8%急落でサーキットブレーカー発動、5000割れ
聯合ニュースによると、6日の韓国株式市場でKOSPIは前日比8%超の急落となり、取引開始から約3分で5000を割り込み、午前9時3分にサーキットブレーカーが発動、20分間取引が停止された。前日比471.89ポイント(8.76%)安で、10か月ぶりに5000線を割り込んだ。KBS Worldは、取引停止が午前9時3分に発動されたと報じている。下落の背景には、米中間選挙での民主党圧勝を受けたAI規制懸念があり、聯合ニュースは前日(5日)にもKOSPIが一時6.10%安まで値を下げたと報じている。Korea Timesは、AI投資サイクルがピークに近づいているとの懸念から半導体株に売りが殺到し、サムスン電子など大手チップメーカーが打撃を受けたと伝えている。


















