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釜山のサメ「プカンイ」、防護柵周辺を徘徊続ける
釜山北港親水公園の人工水路に1か月以上とどまっていたサメ「プカンイ」は、21日の3回目の誘導作業でいったん水路の外へ出ましたが、その夜に網の下を通り抜けて再び水路に戻りました(KBS WORLD)。23日現在も水路の出口付近の防護柵(遮断幕)周辺を泳いでいるのが確認され、当局は自然に海へ戻るのを待つ方針です(毎日経済、朝鮮日報、京郷新聞)。同日には同公園前の海で油流出事故も発生し、プカンイは一時姿を消しましたが、その後再び確認されています(聯合ニュース、朝鮮日報)。


















