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チェコ原発建設交渉が決裂、韓国企業に衝撃
韓国水力原子力(ハンスウォン)は10月29日、チェコ・ドゥコバニ原発建設事業を巡り、大宇建設・斗山エネビリティ連合との施工契約交渉が工事費などの意見の相違で決裂したと発表した。ハンスウォンは既存連合との共同協力協約を終了し、新たな施工会社選定手続きに入る予定だ。これに対し、大宇建設連合は「一方的な交渉決裂に遺憾」とし、再交渉を要求した。韓国経済は、このニュースを受けて大宇建設の株価が20%以上暴落し、斗山エネビリティも10%下落したと報じている。


















