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仁川空港システム障害、乗客1200人に影響
10月30日午前4時半ごろ、仁川国際空港で航空会社のチェックインシステムに障害が発生し、第1旅客ターミナルの8社と第2旅客ターミナルの5社で断続的に通信が切断されました。聯合ニュースによると、障害は13時間余りで復旧し、乗客約1200人が影響を受け、38便に遅れが出ました。韓国経済は「乗客数千人が足止めされた」と報じ、毎日経済は「韓国航空機の遅延出発はなかったが、中国航空便に影響が出た」と伝えています。障害の原因は、米エアリンク(ARINC)の通信ネットワークの断続的な切断とされています。韓国メディアは、復旧後の混雑が続く中、空港公社が「システムは全て復旧した」と発表したと報じています。


















