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金正恩訪中、米朝対話協議の可能性に注目
北朝鮮の金正恩国務委員長が24日に中国・丹東を電撃訪問したことについて、韓国外交部の趙顕長官は27日、国会の外交統一委員会の国政監査で「北朝鮮と中国が米朝対話関連の問題を議論した可能性がある」と述べました。韓国政府の統一部も26日、今回の訪問が「韓半島の平和と安定、周辺国間の対話再開に貢献することを期待する」と表明しています。韓国政府は、北米首脳会談が膠着した状況を変える契機になる可能性があるとみて、米国や中国など関連国と協議を続けているとの立場です。


















