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北朝鮮、DMZ地雷爆発は「韓国自演」と国連に書簡
北朝鮮は、先月21日に非武装地帯(DMZ)で起きた地雷爆発事件について、韓国政府が「休戦協定違反」として国連安全保障理事会議長に書簡を送ったことに対し、25日に北朝鮮の国連大使が安保理議長へ反駁書簡を送り、「韓国の自作自演」と主張したと、聯合ニュースや朝鮮日報が報じています。北朝鮮は書簡で、韓国が事件の責任を北朝鮮に転嫁し、南部国境の要塞化を軍事的侵犯に仕立て上げようとしていると非難しています。韓国軍は今月5日、北朝鮮軍が軍事境界線の韓国側に埋めた地雷が爆発したとする調査結果を発表しており、聯合ニュースは22日、北朝鮮が2024年以降、DMZに地雷96万発を埋設したと韓国軍が国会に報告したと伝えています。韓国政府は22日、外交部報道官が安保理議長への書簡送付方針を明らかにしており、北朝鮮の反駁はこれへの対抗措置とみられます。


















