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北朝鮮、東海へ短距離弾道ミサイル約10発発射
韓国軍合同参謀本部は29日、北朝鮮が元山(ウォンサン)付近から東海(日本海)に向けて短距離弾道ミサイル約10発を発射したと発表した。聯合ニュースは「軍は追加発射に備え監視・警戒を強化し、韓米日が情報を緊密に共有しながら対応態勢を維持している」と報じた。Korea Timesも「約12発」と伝え、種類や飛距離は分析中としている。北朝鮮は23日に韓国が提案した軍事会談に応じず、25日には地雷爆発事件を「韓国の自作自演」と安保理に書簡で主張するなど、緊張が続いている。韓国ネットでは「また挑発か」「会談提案を無視して発射とは」といった警戒と非難の声が上がっている。


















