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国立中央博物館長が辞任、自己展示問題で引責
韓国の国立中央博物館長ユ・ホンジュン氏は、自身の個人所蔵品を特別展に出品し、日本の植民地支配に協力した人物の書を独立運動家の作品として誤って紹介した問題で、10月21日に辞意を表明し、イ・ジェミョン大統領が同日中に辞任を承認した。就任から約1年3か月での不名誉な退任となる。博物館側は「すべての責任を痛感し、辞意を表明した」と説明し、外部の指摘を受けて調査した結果、誤認が判明したとしている。韓国メディアは「自己展示」や「自己出品」という表現で批判的に報じ、博物館・美術館振興法の再整備の必要性を指摘する声も上がっている。


















