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韓国国防部、南北軍事会談を再提案
韓国国防部は10月23日、北朝鮮に対し南北軍事会談を正式に再提案した。国防政策室長の金洪哲氏は談話で、軍事境界線(MDL)の正確な位置を南北双方で確認し、途絶えている軍の通信回線の復旧や境界地域での偶発的衝突防止策を協議するよう呼びかけた。聯合ニュースやKBS WORLDが報じている。必要に応じて国連軍司令部を含む三者会談も可能とし、日程や場所は板門店で協議する考えを示した。北朝鮮が2024年以降、非武装地帯(DMZ)に約96万発の地雷を敷設したと韓国軍当局が推定するなど、MDL付近の緊張が高まる中での再提案だ。韓国政府は前日22日にも、北朝鮮の拡声器放送再開予告に対し「偶発的軍事衝突の危険が高まる」として対話を促し、放送再開時には対抗措置を取る考えを示していた。韓国メディアは速報で伝え、北朝鮮の応答が注目されている。


















