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李大統領、CPTPPで農民に不利益なしと表明
聯合ニュースによると、李大統領は10月26日、農漁業者らに対し「政府は農業や畜産業、漁業、林業に従事する人たちの努力が適切に評価されるよう尽力している」と述べ、CPTPP加盟や農地の全数調査を巡る懸念に触れ「不意の被害を被ることはない」と約束した。韓国経済は、李大統領が「CPTPPの年内申請はない」と明言し、「一方的な損失を強要しない」と語ったと報じている。聯合ニュースはまた、李大統領が「大韓民国の生存のために必要なこれらの領域が打撃を受けたり萎縮したりしないよう」配慮する考えを示したと伝えた。韓国メディアは一様に、李大統領が農漁民の懸念を認識し、保護を約束したと報じている。


















