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李大統領、農民懸念に「不意の被害なし」
聯合ニュースによると、李在明大統領は26日、青瓦台迎賓館で開かれた「農漁民との対話」で、CPTPP加盟と農地全面調査を巡る懸念に応え、「皆さんが不意の被害を被ることはない」と述べた。韓国経済も、李大統領が「誤解や懸念があることを知っている」と認めつつ、「批判があっても進めなければ次に進めない」と語ったと報じている。KBS WORLDは、今月初めに年内のCPTPP申請を暫定保留するよう指示したと伝えた。聯合ニュースの支持率調査(19~23日、2517人対象)では、李大統領の支持率は35.3%に下落し、最大野党は42.6%だった。


















