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特別検察官、247万枚の投票用紙検証完了
韓国の特別検察官チーム(李泰翰特別検察官)は、6月3日の統一地方選挙で投票用紙不足問題を受けて、ソウル・オリンピック公園ハンドボール競技場に保管されていた約247万枚の投票用紙の公開検証を、28日午前11時49分から29日午前0時38分まで約13時間かけて終了し、全量を搬出した。検証後、異議申し立てや問題があると分類された数百枚は2次検証に回され、問題なしと確認された投票箱420個は選管委に移送された。聯合ニュースやKBS WORLDなどが報じている。韓国では、この検証を巡り、市民による開票所封鎖が146日間続いていたが、今回の搬出で事実上終結する見通しだ。


















