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特検、投票用紙247万枚の検証開始
選管委特検チーム(特別検事イ・テハン)は28日午前、ソウル松坡区オリンピック公園ハンドボール競技場に保管されている投票用紙の検証に着手した。検証対象は約247万枚の松坡区の投票用紙と現場の監視カメラ映像で、枚数の増減や偽造の有無を確認する。検証は当初予定の午前9時より約2時間50分遅れて開始されたが、これは「撮影を許可せよ」という参観団の抗議が続いたためだと朝鮮日報は報じている。イ特別検事は「今回の検証と進行中の捜査を通じて、選挙管理の問題点を改善し、国民の信頼を回復するきっかけになることを切に願う」と述べた。


















