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金正恩氏が電撃訪中、王滬寧氏と会談
北朝鮮の金正恩国務委員長は24日、中国・遼寧省丹東を電撃訪問し、中国権力序列4位の王滬寧氏と会談した。聯合ニュースによると、金氏は「長い間、中国が朝鮮の社会主義事業を支援してくれたことに感謝する。双方の協力の展望は非常に広い」と述べた。今回の訪問は昨年9月以来約1年1か月ぶりで、今月15日に開通した新鴨緑江大橋を車で渡って入国した。韓国政府消息筋が聯合ニュースに明らかにした。中国の李強首相が現地で出迎えたとされる。金氏は会談後、平壌に戻った。丹東では厳重な警戒態勢が敷かれた。韓国メディアは、中国参戦日に合わせた「血盟・戦略関係」の強調が背景にあると報じている。


















