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金正恩氏が丹東電撃訪問、中朝結束を強調
北朝鮮の金正恩国務委員長は10月24日、中国・丹東を電撃訪問し、今月15日に開通した新鴨緑江大橋を車で渡って入国しました。聯合ニュースによると、金正恩氏は中国序列4位の王滬寧氏と会談し、「長い間、中国が朝鮮の社会主義事業を支援してくれたことに感謝する。双方の協力の展望は非常に広い」と述べ、中朝の結束を強調しました。韓国政府消息筋は、訪中目的について「米朝首脳会談への前向きなシグナルを送ることに加え、新鴨緑江大橋の開通など中朝関係に関するイベントという二つの目的がある」と分析しています。北朝鮮メディアは25日、金正恩氏が抗美援朝記念館を訪問し「世代にわたり血で結ばれた友情を継承する」と述べたと大々的に報じ、血盟関係を強調しました。韓国情報当局は事前に訪中計画を把握していたものの、政府は公表していなかったと聯合ニュースが報じています。


















