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金正恩氏訪中、米朝対話協議の可能性=韓国情報機関
韓国情報機関・国家情報院は29日、金正恩氏の訪中が米朝対話への意向を伝える機会だった可能性があると分析した。国情院は国会情報委員会で、米朝間の対話条件には隔たりがあり、来月中国・深圳で開かれるAPEC首脳会議前後に情勢変化があり得るとの見方を示した。韓国外相の趙顕は27日、金正恩氏の丹東訪問で朝中が米朝対話を協議した可能性に言及し、中国側に「米国通」の外交部副部長・馬朝旭氏も同行したと報じられている。韓国統一省は26日、この訪問が朝鮮半島の平和と対話再開に貢献することを期待すると表明した。韓国メディアは、金正恩氏が24日に新鴨緑江大橋を通って丹東を日帰り訪問し、習近平氏とは会わず序列4位の王滬寧氏と会談したと伝えている。


















