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金正恩氏が電撃訪中、序列4位と会談
北朝鮮の金正恩国務委員長は10月24日、中国遼寧省丹東を電撃訪問し、中国の権力序列4位である王滬寧全国政協主席と会談した。聯合ニュースによると、金氏は今月15日に開通した「新鴨緑江大橋」を車で渡り、中国入りした。これは昨年9月以来、約1年1か月ぶりの訪中で、6回目となる。金氏は「長い間、中国が朝鮮の社会主義事業を支援してくれたことに感謝する。双方の協力の展望は非常に広い」と述べた。韓国政府消息筋は、中国の李強首相が現地に移動したと伝えたが、習近平国家主席との会談は行われなかった。KBS WORLDは、金氏の中国訪問は昨年9月以来で、中国の経済政策を統括する李強首相が現地で出迎えたと報じている。東亜日報は、米国のトランプ大統領が年内の北米対話再開を推進する中、来月19日に中国・深センで開かれるAPEC会議を前にした訪中だと指摘した。


















