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ラガルドECB総裁、来年2月に任期前辞任へ
欧州中央銀行(ECB)のクリスティーヌ・ラガルド総裁(70)が、8年の任期を約9か月残し、来年2月7日に辞任すると発表した。韓国経済、毎日経済、聯合ニュースなどが報じた。ECBは29日(現地時間)、ラガルド氏が政策委員会とEU首脳会議常任議長のアントニオ・コスタ氏に辞任意向を伝えたと発表。聯合ニュースは「これまで早期退陣説が絶えなかった」と伝え、東亜日報は世界経済フォーラム(WEF)のトップ就任の可能性に言及した。後任選びは仏マクロン大統領の任期中に行われる見通しだ。韓国メディアは、欧州の経済危機が続く中での辞任と、後任人事の行方を注視している。


















