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GS建設、住民情報がハッキング流出
GS建設が施工した一部のアパートの住民情報が、外部からのハッキング攻撃で流出したと、韓国経済や聯合ニュースなどが30日に報じた。流出したのは、名前や携帯電話番号のほか、住所、パスワード、共同玄関の出入りに使うRFカード番号などで、被害規模は確認中だ。聯合ニュースによると、GS建設は同日、住民に「アパートのコミュニティ施設予約管理システムへの外部からの不正アクセスで個人情報流出を確認した」との案内文を送った。ハッキングは28日午後10時15分ごろにあったとされ、朝鮮日報は「最近、通信・金融など産業全般でハッキング事故が相次ぎ、国民の不安が高まる中での発生」と伝えている。


















