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KOSPI、7カ月ぶり安値 1.46%下落
10月26日、KOSPIは前日比80.83ポイント(1.46%)安の5469.47で取引を終え、約7カ月ぶりの安値となった。連合ニュースは「5,400台で終了し、今年4月6日以来の最低水準」と報じ、KBSワールドも「5500を割り込み、7カ月ぶりの最低記録」と伝えた。コスダックは3.26%下落した。韓国経済は「コスダックは3.26%下落」とし、毎日経済は全業種が下落し、金属(-3.51%)、機械・設備(-3.16%)などが下げを主導したと報じた。Korea Timesは中東緊張による原油高と半導体大手の決算待ちで投資家が慎重になったと説明した。韓国では投資心理の冷え込みを反映し、KBSワールドによると10月に入り5大銀行の定期預金が11兆ウォン以上増加した。
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