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ソウル連続放火、容疑者が容疑認める
ソウル江南区の2棟のビルで20日に発生した連続放火事件で、警察は70代の男を逮捕し、容疑者はおおむね容疑を認めています。男は海外での商標登録証の発行をめぐって特許事務所に不満を抱き、「だまされた」と主張しており、4年前にも同じ特許事務所で職員を脅し実刑判決を受けていたことがわかっています。警察は21日に2回目の調査を行い、現住建造物放火致傷の疑いで逮捕状を請求する方針です。事件では19人が負傷し、1人が心停止の状態で搬送されました。


















